地域によって形が異なるのれん|のれんオーダー制作から販売までお任せ下さい。店舗や湯・楽屋用と幅広く通販より激安作成致します。

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地域によって形が異なるのれん

当店では、激安・格安価格にて、特注のれんのプリント印刷を承っております。

ご製作につきまして、何かご不明点等ございましたら、当店販売スタッフまでお気軽にお問い合わせいただけますと幸いでございます。

余談となりますが、こちらのページでは地域オリジナルの風習や気候に伴って変わってくるのれんの形状についてご紹介して参ります。参考までにご一読下さいませ。

地域によって異なるのれんの仕立て

関東型のれん~チチ~
江戸を中心とした関東型の仕立ての特徴は「チチ」と呼ばれる竿を通す輪をのれんの上部に取り付ける点です。
江戸では「現す」文化が主流であり、竿が時おり露見する「チチ」仕立てが一般的であったことも頷けます。
関西型のれん~棒袋~
京都を中心とした関西型の仕立ての特徴としては「棒袋」と呼ばれる袋縫いが挙げられます。
京都では「隠す」ことを良しとする風習があり、竿が全て布に隠蔽される「棒袋」仕立てが好まれました。

地域によって異なる湯のれんの形状

北海道型湯暖簾
北海道型湯暖簾は、大阪型より丈が短く、およそ半分程度とされています。一説によると、気候的に涼しい北海道では、外の扉を開放することが少なく、目隠し的な要素をあまり考慮せずともよかったという背景があるためと言われています。
東京型湯暖簾
東京型の湯暖簾の特徴は5分割された生地と極端な短さで制作された丈にあります。 これはのれんを跳ね上げて意気揚々と中に入りたい、江戸っ子の心情を汲み取ったものとされています。
大阪型湯暖簾
4つの中で最も大きなのれんとなります。上記にある北海道型の丈を伸ばしたような形状です。夏場、非常に蒸し暑い大阪では、中扉外扉を共に開けてしまうこともありました。その際、中が見えてしまわないよう、長めに丈を残して作成されたと言われています。
京都型湯暖簾
昔から都として繁栄してきました京都の風呂・湯のれんは、男性・女性別に製作されており、真ん中にスリットが入った長めのアイテムとなっています。
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